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キモノコミュニケーター あまや ゆか

メッセージ

プロフィール

1976年8月10日。福井県生まれ。AB型。
慶應義塾大学法学部法律学科卒業後、福井放送(株)入社。
アナウンサーとして数々のテレビ・ラジオ番組に出演。
番組の企画・構成・演出も手がける。
2004年よりフリーアナウンサーとして活動開始。

2007年からは、日々の着物暮らしをきっかけに
「キモノコミュニケーター」として活動。
“キモノ”を、ひとつの“コミュニケーションツール”として
「衣食住」の「衣」から暮らしを見つめ直し、ヒトとモノゴトをつなぐ、
様々なきっかけづくりや提案をしている。
2009年、「合同会社るるん」設立。
アナウンサーの枠にとらわれず、独自の活動を行っている。

きもの文化検定4級、野菜のソムリエ、食生活アドバイザー2級、
フードコーディネーター3級 などの資格を持ち
茶道や和裁、着付け、書道(四段)など、和の文化もたしなむ。

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着物を着るようになると、
世の中のいろんなモノが “きもののパーツ”に見えたりします。

「着物は、とにかくシンプルに着たい!」
という面倒くさがりな私は、
様々な小物を駆使したり、飾り付けて着たりということを、あまりしません。
が、そんな私が唯一楽しんでいるのが、「ハンカチ」です。

ここで言うところの「ハンカチ」は
「半襟」になるものです。
(半襟とは、着物の下に着る“襦袢”の襟元に
縫い付けて使うもの。
 襟元に、可愛らしく“重ね着感”を演出できたりする
細長い長方形のものです。)

使い方は簡単。
ハンカチ売り場で選びに選んだお気に入りの一枚を…
おもいきって一刀両断!
そうです。真っ二つに切ります。
…この、ちょっと勇気の要る作業を終えましたら…
あとは2枚をつないで縫い合わせ、横長の長方形にするだけです。
ちょうど半襟に使えるサイズになります。

デザインとしても、製品としても、美しく完成されたハンカチ
というのは、切るのが可哀想にもなりますが、

…わたし的には、
ハンカチほどに半襟に適した可愛い生地は在りません。
ふつうの着物用の半襟や、手芸店などの生地にはない
キュートで個性的なテキスタイルがいっぱいなのです。

さらに、
愛用している木綿の着物には、素材感も合うし、
大きさも無駄なく使えて効率的です。


昔から、男性のネクタイを選ぶのが、大好きでした。

シャツやスーツといったベースの色に、襟元の差し色。
それらを自分の感性のままに、組み合わせる。

あくまでシンプルなルールの中に、
無限のイメージの広がりがあって、
なんだかとっても、ワクワクするのです。
「着物と半襟」の色合わせは、
「スーツとネクタイ」のそれとよく似ています。

「ハンカチ」が「ハンエリ」になってから、
ネクタイ選びに似たワクワクを、日々感じています。


イロ×イロ。

たったそれだけの、イロあわせ。
わたしのための、イロあそび。


キモノを着るようになると、
手作りするもの、手作りしたくなるものが増えていきます。

てづくり。
自分の手で、まさに “手間” をかけて何かを作り出すというのは
大切なことのような気がします。
着るものも、食べるものも、住むところも、
少し前は、自分たちでできることが
いまよりも、ずっとずっと、たくさんあったのだろうな。

私の大叔父さんに、有名な宮大工の棟梁さんがいます。
幼い頃から可愛がってもらっているので、私は
「おんちゃん」 と、呼んでいるけれど
実は、すごい職人さんです。

おんちゃんが、大工として独立し、
最初に建てた家が、私の福井の実家です。
築40年。とても丈夫です。
私が生まれる前に建った家だけれど、
その後の増改築など、、折に触れ
おんちゃんや、お弟子さんたちの仕事を見ていたのを
おぼろげに記憶しています。

大工さんの道具。
柱や梁を削る、その匂い。
大きな手。

人の手から大きな建物が造られるのは
魔法のようです。

おんちゃんは、パッと図面を見ただけで
おおよそ、家を建てられるそうです。
究極の目測。
熟練した職人さんの腕と勘の為せる業です。

そんなふうに、ほんとうに、
家を “てづくり” できる職人さんが、ずいぶん減ってしまったと、
おんちゃんは話していました。


職人さんといわずとも、
昔は、「衣食住」のあらゆることを
みんなが手作りできていたのだと思います。

大地から作物を育て、調理し、食す。
大地から綿や麻や絹を育て、紡ぎ、織って、まとう。
大地から木々を育て、伐り、建て、住まう。


機械的に、大量に、効率的に
ありとあらゆるモノが、そんなふうにしてできている今。
「そうじゃない暮らしを見直そう!」
というのが、いまの風潮だけど、
・・・その実は
単なる流行やファッションのような感じを受けたりもします。

資本主義社会ですから。
はやく、うまく、お金になることが、最優先なのも事実です。
そんな恩恵を、たっぷり受け取っていながら
本質を見つめよう!っていうのは、
キレイごとにすぎないのかもしれないと、
いつも、そんな思いがよぎります。


でも、やっぱり
キレイごとで、切り捨ててはいけない気がしています。
どうせ・・・と、あきらめてはダメな気がするのです。

お金にならなくても、利益が出なくても
地に足のついた、心が温かな、豊かな生き方を、探してみよう
という努力を、やめてはいけないのだと思います。

それは、
ほんとうに時間と手間のかかる暮らしなのかもしれません。
感謝と謙遜の心を持って生きること、なのかもしれません。


最近ふと、
宮大工のおんちゃんの、歩んで来た道を
生み出してきた “てしごと” の数々を
教えてもらいたいな・・・と思うようになりました。


きるものも、たべるものも、そして、すまいも。
すべてが
大地と手をつないでいる。

そのつながりを
私は、少しずつ、探しているのかもしれません。



着物を日常において、もう3年近くになる。
そんな中で、自分の肩書きを

「キモノコミュニケーター、アナウンサー」

と、名乗るようになった。


「アナウンサー」 は、それでお金をいただいているから、
いちおうプロだけれど(いちおう…って…)
「キモノコミュニケーター」 は、いまはまだ…自称。
最近、少しずつ知ってくださる方も増えてきたけれど。

でも、日本で(世界中で?)これを名乗っているのは
おそらく私だけ。
だって…自分で考えたから。
なんだって、名乗ったもん勝ちだ!
…という、なかば開き直りのような感もあるけれど、
その実、私の 「決意表明」!!みたいなものであったりもするのだ。

※尚、「キモノコミュニケーター」は、私が持っている
れっきとした登録商標です。


「キモノコミュニケーター」って、何ですか?
名刺をお渡ししたりすると必ず聞かれる。

…ので、
名付けた張本人としては、責任をもって
その思いや概念を、ここで、お伝えしておこうと思う。


私が意図する 「キモノコミュニケーター」 というのは

「キモノ」を、ひとつの「コミュニケーションツール」として
「キモノ」を通し、あるいは、広く「着るモノ」を通し、
“ヒト” や “モノゴト” を つなげていく人。
くらしをたいせつにする、きっかけやヒントを提案する人。

それが「キモノコミュニケーター」。



私自身、3年前にキモノを着始めた頃は
「普段にキモノを着られたら楽しいかも?」というくらいの気持ちだった。
…けれど、

“着るモノ”が変わる、というのは、“見え方が変わる”ということ。

次第に、「私たちが着ているモノってなに??」
という視点で、広く「衣服」を考えるようになった。

近年話題の、「食料自給率」ならぬ、
日本の「衣料自給率」は、10%にも満たないこと。
その中で、私も、ふだん着キモノとして愛用する木綿素材
つまり、「綿花」は、日本の自給率0%。
すべて、海外の綿花栽培によってまかなわれていること。

そして、その“綿花栽培”という“農業”には
農薬の問題や、健康被害の問題、低賃金労働などの経済的、倫理的問題など
様々な問題があるということ。

もちろん、綿花栽培だけの問題ではなく、
社会全体の構造だったり、意識だったり、
「本質」の問題が、そこにあるのだと思う。


私が「キモノコミュニケーター」という名前に込めた思いは

着物が好きだ〜!とか、もっとみんなで着物を着ようぜ!とか、
着物のコトならなんでも答えられるわ!とか…
そんなのでは、ない。

もちろん、キモノは大好きだし、カワイイし、着心地もよく、着ていて愉しい。
日本の伝統衣裳であり、
日本女子が誰よりも美しく纏える衣服だと思う。

だけれど、


「キモノを通して見る世界の中に、
ファッションとしてだけではない、
何か、私が伝えたいものがある」



そう思うから、私はキモノを着ている。

だいじにしたいな、と思うモノとか、
これはだいじなんじゃないのかな?と思うコトとか
私にとって、“キモノを着る”ことが、
たいせつな何かを、伝えられる術になる…
かもしれないと思っているのだ。


“キモノ”のある日常は、愉しい。

自分の手で作ってみたり、
自分の足で出かけてみたり、
自分で見たり、聞いたり、話し合ったり。
そうやって感じた、自分にとっての真実を

「キモノコミュニケーター・あまやゆか」として

表現していけたらいいなと、思っている。


「印象に残る」というのは、ひとつの大切なファクター。

いつも同じ格好というのも、手だ。
芸人さんなどはよくある。
髭男爵さんとか、にしおかすみこさんとか。
そこまでキャラクターっぽくなくても
オードリーの春日さんとか、衣裳としては淡いピンク色のベスト。特別なモノではない。
でも、いつも同じだと、“着ているもの” も、なかなかのインパクトを与える。

私の「キモノ」にも、そういう面が多分にある。

もちろん、「キモノ」は暮らしを考えるのに…いや、大きくいうなら
生きていることを考える上で、
なかなか面白い視点を、私に与えてくれていたりするけれど…
そんな小難しいことはおいといて…一方で、とっても

おいしい♪

ツールなのだ。

キモノで人に会うことで、
会話のきっかけになったり、覚えてもらったり
「印象に残る」のには、なかなか効果大。

私のような仕事でない方には
“おいしい”っていうのは、あまり重要ではないのかもしれないけれど
そうはいえ、
いろんなところで、キモノは使えるのかもしれない。

例えば…
結婚式やちょっとしたパーティーなども、
黒のドレスあたりが多い中で 、 キモノは印象的だし、招いた方も喜んでくださる。
キモノを着て来てくれたのね〜、という好印象。
あるいは
たまに、デートでキモノ。
夏の浴衣はみんな着るようになったけれど
そうではないときに、さらっとキモノデートを楽しむと
いつもと少し違った印象を、彼や彼女に与えられる。

日常に、ちょっとだけの、特別感。

それは、自分自身の気持ちにもつながる。
キモノを着て歩く街。
そこから受ける印象もまた違っていて、ワクワクできたりするもの。

「キモノの印象」

与えるのも、受けるのも、
上手に楽しんでもらえたら、うれしいな。

おばあちゃんの夢を見た・・・きのう。

「階段を昇って帰ろうとしているおばあちゃん。
わたしは背中を押して手助けしながら
昇りきるまで送り届ける。」

そんな夢だ。


おばあちゃんの形見としてもらったものがひとつだけある。

それが、「おさいほう箱」。

わたしが物心ついたときには、もうこれを使っていたから
少なくとも30年以上は、おばあちゃんの愛用品であったものだ。



なんのことはない。
チョコレートの空き箱。“カンカン”。
お菓子のカンカンは、その後も山ほど我が家にやってきただろうに
「おさいほう箱」として採用されていたのはこれだけ。
金色で、蓋のキルティングのようなデザインが愛らしくて
なにより、かなり頑丈。
キズも、いまではイイ味わいになっている。
そんなふうに、おばあちゃんの身の回りのものは
ずっと、ボロボロになっても使い続けていたものばかりだった。

キモノを着るようになって、
手づくりの時間、お裁縫の時間が、ずいぶん増えた。
半襟を縫い付けるとか、襦袢を縫ってみるとか。
キモノを着るには、ちょっとだけ下ごしらえが必要だったりする。
その“ひと手間”が、わたしはとても気に入っている。
ほどよい集中力と、ほどよいボンヤリ感。
お裁縫をする時間は、そのバランスがなんとも絶妙だ。

おばあちゃんの「おさいほう箱」を膝元にちょこんと置いて
チクチク・・・チクチク・・・。
ふわりと漂うような時間が、わたしにはとても心地良い。


たいせつなものや
たいせつなじかんは
いつも
なにげなくて、やわらかで、あったかい。

はじめのアルバム。
最初のページには、
生まれてはじめての、母からのメッセージがある。

「気立てのよい娘になるように・・・
可愛いお嫁さんになるように・・・
たくましいママになるように・・・
美しいおばあさんになるように・・・」

生まれたばかりの娘に「おばあさんになったら・・・」とは、なんと気の早い・・・。

これがその頃の母とわたし。
30年たったいまも、母の願いはきっと、この頃のままなのだろう。

これまでの30年。
わたしはどんなふうに生きてきたかな。
少女から大人になり、ママになって、おばあちゃんになって・・・。
その時々にある、女性としての愛らしさや優しさや美しさを
だいじにだいじに、過ごしていけたらいいなと思う。

ゆっくりと、ひとつずつ。


「キモノ」は
そんなふうに、歳を重ねていける “衣服” だ。


たとえば一枚の同じ着物を
若い頃の愛らしさで着ることも、歳を重ねたなりの粋で纏うことも、
できてしまう。
たとえばそれが洋服だったら
20代で着ているのと同じ一着を、80代になってステキに着こなすというのは、
ちょっぴり難しい。

それは、「キモノ」ならではの愉しみであり
「キモノ」の、最もステキなところだと感じている。

若いときしか着こなせない服、歳を重ねたから着こなせる服。
そんな単純なカテゴリーではなくて、
その時々の“わたしらしさ”で着こなすのが、「キモノ」なのだと思う。
そして、
だいじに着ていたら、その時々のわたしにいちばん似合うように、
そっと寄り添ってくれるのが、「キモノ」なのだと思う。


「キモノ」は、そんなふうに、
わたしといっしょに歳を重ねてくれる “衣服” なのだ。


ゆっくりと、ひとつずつ。



ちなみに、
私がいつも着ている着物の中には、
母のお嫁入り道具だったものがたくさんある。
30年前の、母の想い。
嫁ぐ娘にこの着物を持たせた、おばあちゃんの想い。
そんな想いが、一枚の着物の中に込められていて
そのぬくもりが、いまのわたしを包んでくれている。

写真の「お宮参り」のときに母が着ているのも、その一枚。
この写真はずいぶん色褪せているけれど、
実際の着物は、今でもとても鮮やかな色彩を放っている。


いつか、可愛いお嫁さんになって、たくましいママになる日が来たら、
あの日の母とおんなじ着物で、出かけよう。

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レギュラーのおしごと

テレビ

テレビ東京 『美女学』ナレーター
毎週木曜深夜1時〜1時30分

※テレビ大阪でもOA中!毎週火曜深夜1時〜1時30分

ラジオ

J-WAVE ニュースアナウンサー(日曜&月曜の午前、水曜日の午後を担当)
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WEB

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これまでの主なおしごと

テレビ

CS・MJTV 『music japan リクエスト』VJ

テレビ

とちぎテレビ「クローズアップとちぎ」キャスター(2004.4〜2008.3)
とちぎテレビ「新春知事対談」MC
CS旅チャンネル 「照英にっぽん一人旅」ナレーター
グルメ旅★FoodiesTV ANA機内番組「ANA焼酎倶楽部」ナレーター
全国各局 「TIMの日本縦断双六グルメ対決」 MC
テレビ埼玉 「交通安全心にゆとり放送局」 ‘04,‘05MC
テレビ埼玉 「さいたま道の日スペシャル」 MC
FBC「朝だ!生です!旅サラダ!」中継レポーター

ラジオ

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NHKデジタルラジオ 「パルナスの丘」 パーソナリティー
FBCラジオ 「おいしさ満点!よしもとラジオ」 パーソナリティー
FBCラジオ 「歌のない歌謡曲」 パーソナリティー

VP

at home 「リアルティースコープ」 キャスター

※その他 ニュース、レポート、MC、ナレーション、など多数

受賞歴

2001年
第1回ANNアナウンサー賞 奨励賞
(FBC制作「海を越えたキャッチボール」ナレーション担当)

2003年度
「録音風物詩」 最優秀賞
(FBC 「繋がる心・蔵に響く懐かしの調べ」企画構成&取材&演出&ナレーション担当)

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着物プロデュース

オーガニック
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キモノをとおして、モノゴトをつなぐ。
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講演など

近畿農政局 「食事バランスガイドで健康な食生活のすすめ」 講演

近畿農政局シンポジウム パネルディスカッション パネリスト

築地親子食育セミナー 講師

大手町カフェ「大江戸3R講座」 コーディネーター

埼玉県横瀬小学校 「野菜をおいしく食べよう!」食育授業

岡山県東畝小学校 「野菜を食べて健康に」 食育授業

日本全国野菜フェアトークショー MC(料理人日高良実氏、野崎洋光氏ら)

農水省 「フードアクションニッポン丸の内」 平野レミさんトークショー

その他活動など

NPO法人青果物健康推進協会

「野菜1日5皿分+果物1日2皿分=“べジフルセブン”」
を合言葉に、国産野菜の消費拡大や、野菜摂取の推進に取り組んでいる団体です。
委員会所属の“ベジフルティーチャー”として、様々な講演や食育授業などをやらせていただいてます。
URL : http://www.vf7.jp

こめみそしょうゆアカデミー

こめみそしょうゆアカデミー日本の食文化を学び、味わい、感じながら、「食べること」と「生きること」をつなぎ見つめ直していこう!という活動を行っています。事務局メンバーとしてワークショップの企画・運営に携わってます。みなさんもぜひ、ご参加くださいね!
URL : http://www.komisyo.jp

「お雑煮cafe」プロジェクト

2007年のお正月に期間限定でOPENさせた、“全国各地のお雑煮が食べられるカフェ”。 地方独特のお雑煮を食べながら、「我が家のお雑煮談義」に花を咲かせられる、ココロがつながるお店を コンセプトに、大盛況をおさめた。

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